目の下のしわに有効なエクササイズ

目の下のしわが気になり出したら、それは目のまわりの血流が悪くなっている証拠です。
顔の中でも特に口元と目元は年齢が出やすい部分なので、ほうっておくと、実年齢よりも老けて見えるようになってしまいます。
目の下にしわができるということは、乾燥によって細かい「ちりめんジワ」になっているか、目のまわりの筋肉が衰えて、皮膚がたるんでしまっている「たるみジワ」の状態です。
目のまわりは、頬や口のまわりに比べて、皮膚がとても薄く、デリケートな性質を持っています。
また、皮膚が薄いため、血流が悪くなるとクマとなってすぐに表に出やすい部分でもあります。
ですから、目のまわりは血行を良くし、保湿をしっかりしておくと、たるみやシワを防ぐことができ、見た目の若さも一緒に保つことができます。
ここで、目の下のしわに有効なエクササイズがありますので、紹介しておきましょう。
まず、目を開けた状態で、上まぶたに人差し指、下まぶたに中指を当て、ゆっくりとまばたきをします。
まぶたが閉じられるのを抵抗するように2本の指で抑えるようなイメージです。
まぶたの筋肉を感じながら行うようにしましょう。
まぶたの筋肉は、ふだんあまり使われないので、始めはどこに力を入れれば良いか分からないかもしれませんが、このエクササイズを実行することで、目のまわりの筋肉が鍛えられます。
また、中指を目頭に、人差し指を目尻にあて、目の玉だけで上を向きます。
ゆっくりと上を向いたら、力を抜くように目を閉じます。
これを繰り返すと、目が大きくなります。

目のまわりは敏感だからエクササイズも注意

目のまわりはたいへんデリケートな部分なので、エクササイズやマッサージを行う時には、決して目のまわりの肌を擦らないようにしましょう。
摩擦などのダメージを加えると、色素沈着の原因となり、かえってシミやソバカスの元になりますので気をつけましょう。
このようなエクササイズを実行しながら、日々のスキンケアにアイクリームなどを加えると、保湿力も高まり効果的になります。
また、目のまわりのマッサージもオススメです。
特に、パソコンやデスクワークで目を酷使する人は、目のまわりのマッサージを行うと、リフレッシュもでき、目の疲れもとれて一石二鳥です。
例えば、アイクリームをつけるときに、下まぶたを目頭から目尻まで4回に分けてゆっくり優しく人差し指の腹で押していきます。
これを2往復することで、目の下の血行がよくなり、アイクリームや化粧水の浸透率が高くなります。
これで、目元がふっくらして、シワを減らすことができるようになりますので、ぜひ実行してみましょう。


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