目の下のしわをレーザーで消すのは危険?

目の下のしわ対策には、アイクリームをぬったり、パックをしたり、マッサージを施したり、いろいろな方法があります。
中でも即効性と持続性がある方法が、目の下のしわをレーザーで消す方法です。
レーザーでの施術は、美容外科や美容皮膚科などで受けることができ、その技術も高まりつつあります。
あのマドンナもレーザーで目の下のしわを消したと話題にのぼるほどですので、その効果の高さと信頼性が伺えます。
でも、目の下のしわをレーザーで消すのは危険?と心配になる人もいるのではないでしょうか。
目の下のシワをレーザーで消す方法は、皮膚を切除する手術に比べると、安全で痛みもなく、受けやすい美容外科の施術で、時間も10〜15分程度とたいへん短くて済みます。
レーザーの種類にはいくつかあります。
ヤグレーザーという機器は、皮膚の真皮上層まで届き、コラーゲンを作るはたらきを促進させます。
それによって、肌のハリがよみがえり、目の下のしわが改善されます。
ヤグレーザーは痛みがなく、じわーっと温かくなる程度の感覚で、顔の産毛まで抑えることができます。
ヤグレーザーの機器を直接肌に当てなくても照射することができるので、肌が弱い方にはオススメです。
また、フラクショナルレーザーとは、小さなドット状に分割されたレーザーを、皮膚の真皮に照射します。

肌の細胞の再生を促進させる事がしわ解決の鍵

肌の細胞の再生を促進させることで、肌のはたらきを蘇らせます。
このレーザー治療は、たいへん効果の高いものですが、治療後にはレーザーを照射した部分が、軽い日焼けをしたような熱を帯びます。
また、赤みや腫れを生じることがあり、非常に乾燥した状態になるため、しっかりと保湿をする必要があります。
場合によっては、腫れを抑えるために、専用の軟膏を用いることもあります。
2〜3日はレーザー照射後のアフターケアが必要ですが、目の下のシワは、ハッキリと改善されていることが分かります。
目のまわりにレーザーを当てるので、目に支障はないのか?と疑問に思う人もいるかもしれません。
レーザーの照射中は、目にアイガードをしたり、専用のコンタクトレンズをつけて、目に害がないようにしっかりと守られるため安全です。
レーザーによるシワの治療で、10歳は若返ったと言われる人もいますので、今までどんな化粧水やクリームを使っても効果がなかった人や、エステサロンに行っても十分満足できなかったという人には、レーザーを使ったシワの改善施術は試す価値がある方法です。


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