老け顔に見える髪型

毎日のヘアスタイル、特に髪が長い女性は毎日のヘアスタイルに悩んでいる事でしょう。毎日同じ髪型にならないように工夫をしたり。年齢とともに髪の毛のボリュームが落ちていくと髪型を考えてしまうと思います。しかし、変に髪型を変えたり、あまり考えずに結んでしまったりすると、「老け顔」を作ってしまう原因になるのです。なんか最近老けた。と自分で感じてらっしゃる方は、もしかしたらその原因が髪型にあるとは、気付いていないのではないでしょうか?
そこで今回、そんな老け顔に見えてしまう髪型をご紹介します。あなたの髪型はどうでしょうか?

1:強すぎるパーマをかけている。
年とともに髪のボリュームが落ちていきます。それを隠そうと、パーマをかけている方が多いですがそれはNGです。軽いポイントパーマをかけているくらいであれば、問題がありませんがボリュームを気にしてパーマをかけすぎると、顔全体のイメージが重くなり、老け顔を作ってしまうと言います。そしてパーマは頭皮と髪の毛など、人体に大きな悪影響をもたらします。その為、パーマをかけると余計に髪の毛が細くなり、ボリュームが無くなってしまうので、注意しましょう。

2:濃すぎるカラーリング。
明るすぎたり濃すぎるカラーリング(紫、ライトブラウン、白など)は女性の場合、いっきに老けて見えてしまいます。その根拠はありませんが、皮膚や顔色のトーンとカラーリングの色が合っていないからと言われています。特に自宅で自分で染めると染めすぎた!という事があるので、もしカラーリングする時は、美容師さんなどの専門家に行なってもらうのが良いでしょう。自分でバランスが分かれば良いですが、どうしても後頭部や上の方が失敗してしまう事が多いです。しかもきちんと見えないので、失敗しても気付かないままの方が多いのではないでしょうか?

3:「つむじ」を放置している。
後頭部にあるつむじが割れていませんか?何もせずに放置してしまうと髪の毛のボリュームが余計に目立ってしまい、実年齢よりも老けて見られてしまいます。習慣的にご自分のつむじをチェックし、割れていないかを確かめましょう。もし割れて変になっていたら、ワックスを付けたりして目立たな工夫をしましょう。ブラシで根元を持ち上げ、柔らかいワックスで自然な形に仕上げましょう。

4:分け目が一直線になっている。
いくら髪の毛にボリュームがあったとしても分け目が前から後ろまで一直線になっていては、いっきに老け顔に見えてしまいます。しかも、髪の毛が潰れているのは尚更NGです。分け目はなるべくジグザグにしましょう。そうする事で、頭頂部にボリュームも出るのでお勧めします。ブラシを使い、後ろから左右に交互に分けていくと、上手く仕上がります。分ける時、一度に取る髪の毛の量は少量にしましょう。多く取りすぎると、バランスが悪くなります。


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